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人形劇団むすび座 事前交流会
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    秋らしく、爽やかな日が続きます。

    この時期、子どもネット八千代では次年度の鑑賞作品を選びます。
    今年は10月18日に作品決定会議が行われ、正会員の投票により3つの案の中から2019年度の鑑賞作品が

    決まりました。

    毎年、この会議にゲストをお呼びします。

    今回のゲストは‥来年5月に八千代市市民会館大ホールで行われる 人形劇団むすび座の『アラビアンナイト』で演出をされている大野正雄さんにお越しいただき作品についてお話して頂きました。



    9月のブログでも書きましたが、人形劇団むすび座は昨年設立50周年を迎えた名古屋にある劇団です。

    何が子どもの育ちに必要かを考え続け、意欲的な作品を発表し続けています。

    今回の『アラビアンナイト』はアラジンと魔法のランプもとにした作品です。
    貧しいアミン少年が魔法のランプを手に入れることで、心を失い大切な友人や家族が去っていきます。

    その後、少年はどうするのか‥。物欲で失う物の大きさなどが描かれディズニー作品とはまた違った味わいとなっています。

    みなさんは人形劇というとどのようにイメージされますか?

    むすび座さんの人形は大きくて、一体の人形を3人の人形遣いが操ります。
    その動きは、息づかいまでもが感じられ、まるで生きているヒトのよう。

     

    今回は別作品の人形を持ってきてくださり人形の素材や動く仕組みなどを

    教えていただきました。





    そして、動かしてくれましたが、上手です。(当たり前ですね)

    会員も動かしてみました。が、やってみると難しさを痛感します。


    そんな人形たちが八千代市市民会館大ホールの舞台から会場までいっぱいに動き回ります!
    ダイナミックなアクションシーンもあり、「カッコいい」舞台なので、

    日頃、人形劇を観ない男の子やお父さんにこそ観てもらいたい!と大野さん。

    人形劇の概念が変わるそうですよ。

     

    人形は何もしなければただの物ですが、動くことで観客の想像力が働き表情が生まれる。

    たしかに他の芸術とは違うところです。

    私たちもすっかりこの人形に愛着が・・

    iPhoneImage.png

    いや、私たちが見るのは『アラビアンナイト』です。

    来年の公演がますます楽しみになりました。

     

    人形劇団むすび座

    『アラビアンナイト〜魔法のランプと明日のヒカリ』

     2019年5月12日(日)八千代市市民会館大ホール

     17時半開場 18時開演 全席自由 料金2,500円

     チケットは2月から販売予定です。

       

    そして、4月には小学生を対象に立ち回りワークショップを予定しています。
    講師はもちろん大野さんです。

    iPhoneImage.png

     

    京劇の要素を取り入れたアクションを体験し

    最後にアラビアンナイト劇中歌に合わせ、立ち回りを発表するそうです。

    こちらも詳細が決まり次第お知らせしますのでお楽しみに!

     

    大野さん、ありがとうございました!

    そしてまたお会いしましょう!

     

    内藤

    posted by: こねっとブログ | 鑑賞 | 21:29 | comments(0) | - | - | - |
    アラビアンナイトに向けて!
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      子どもネット八千代では、

      来年の5月に八千代市市民会館の大ホールで、

      人形劇団むすび座による「アラビアンナイト〜魔法のランプと明日のヒカリ」公演を行います。

       

      先日、都内で、この作品の演出を担当している大野正雄さんにお会いし、

      お話をうかがってきました。


      むすび座の大野さんです。


      むすび座は、創立50周年を迎えた名古屋にある人形劇団です。

      今回の人形劇は、

      大ホールのステージいっぱいに繰り広げられるスケールの大きな作品で、

      人形遣いが顔や全身を観客に見せて大きな人形を遣う出遣いとなっています。




      チラシに写る人形を見てください。

      人形浄瑠璃のように、一体の人形を3人の人形遣いが操ります。
        
      その動きはとてもダイナミックです!

      舞台上だけにとどまらず、客席まで走り回ります。

      劇中にみせるアクションは、TVや特撮映画の変身ヒーローもの(戦隊もの)の中に入って

      アクションをしているスーツアクターの方と一緒に考えたそうです。


      子どもはもちろん、大人も、楽しめる作品になっているので、

      「日頃は人形劇などにあまり興味を持たない男の子やお父さんにこそ見てもらいたい」

      と、大野さんは、熱く語ってくださいました。





      この作品には、「考えよ、決めるのは君だ」という思いが込められているそうです。

       

      貧しくても善良な主人公が、

      自由に操れる巨大な魔力を手に入れたとき、わがままになります。

      とても嫌な奴になってしまいます。

      そして、すべてを失ってしまった時に

      怒りや憎しみの感情が生まれてくるのです。

       

      その時、主人公がとる行動とは・・・。

       

      お話を伺って益々楽しみになってきました。
      実は、大野さんは、

      来月八千代にに来てくださいます。
      2018年10月18日(木) の鑑賞作品決定会議のゲストとして、

      作品に込めた思いや作品の見どころなどをお話ししていただく予定です。

       

      ぜひ、多くの皆さんにもお話を聞いてもらいたいと思います。

      内藤

       

      posted by: こねっとブログ | 鑑賞 | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
      8/26(日)夏休みファミリーコンサート
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        今年の夏は記録的な暑さが長く続いています。

        夏休みも終盤にさしかかった8/26(日)

        子どもネット八千代では八千代市市民活動団体支援金事業〜親子で楽しむライブステージ〜として『0.1.2歳のためのバイオリンコンサート』と『夏休みファミリーコンサート』を開催しました。

         

        お馴染みになった、アイランドスタイルの桟敷席には、小さなお客様が座ります。

        気楽に音楽を楽しむことが出来ると、毎年好評のスタイルです。

         

        バイオリニスト 石川寛子さん

        ピアニスト   川瀬由紀子さん

        ボーカリスト  石川早苗さん

         

        『0.1.2歳のためのバイオリンコンサート』はゆったりとした空間でアートスタート♪

        日曜日に開催したので、お父さんも大勢参加できました

         

        アイランド式桟敷席はこうして音が近づいてくる仕掛けになっています

         

        毎年見るこの光景 我が子を差し出す親の愛

         

        バイオリンに釘付けになる我が子を見つめるお母さん

         

        はじめてのバイオリン

         

        お父さんもお母さんもうっとり♪

         

        午前中のコンサート終了後 0.1.2歳の親子で記念撮影 いい思い出できたかな〜。

         

        これが、午後の『ファミリーコンサート』になりますと会場の雰囲気もガラリと変わります

         

        それでも音が近づいてくるのは同じ 

        小学生もじっと聴き入ります。音を肌で感じる瞬間です。

         

        こちらのお客さんは、自らが音に近づいていきました

         

        八千代市出身のジャズボーカリスト石川早苗さんの声が素敵です

        途中マイクのアクシデントが発生したときのパフォーマンスが印象的でした

        プロって凄い!!

         

        「童謡を自然に口ずさむ姿、良かったです」

        「この距離感に圧倒される 全身で感じて楽しんでいきました」「涙が出ました」

        「小さな小さな子が踊ってて幸せそうで それを見ている遠くの大人も皆幸せそうでした」

        「子どもたちの歌声も聞けた。ファミリーコンサートにぴったりの選曲で楽しめました」

         

        などなど沢山の感想をありがとうございました

         

        若いスタッフから「綺麗な音楽いい一日でした〜来年もやりませんか」とメッセージ入りました

        それでは、皆さんまたお会いしましょう! 

        (haneda)

         

        posted by: こねっとブログ | 鑑賞 | 07:31 | comments(0) | - | - | - |
        シモシュ事前交流会
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          台風が千葉に迫ってきていた8月のサークル長連絡会の日に、10月のシモシュさんの公演の事前交流会として、X-jamの制作 城間優子さんに八千代にお越しいただきました。

          シモシュさんの出演する作品「少年とイルカ」を八千代で観たのは、なんと約12年前。ほとんどの子どもネット八千代の会員はピアニスト シモシュさんを知りません。


          10月28日は年齢別に2ステージ行います。

          幼児・小学3年生までを対象にした「シモシュとあそぼ・音であそぼ!」は、シモシュさんの娘さんが保育園にいた時に、娘さんとそのお友達が楽しめるようにと生まれた作品だそうです。


          「声や手拍子でリズムが生まれ、楽器がなくても音楽は始まるんだよ、音楽は習うものではなく、楽しむものなんだ」というメッセージを込めたのだそうです。

          確かに!この作品は座って聞くコンサートではなく、シモシュさんと一緒に観客も動いて身体で音を楽しめるようになっています。

          中学生以上対象の「シモシュ ピアノライブ」。

          こちらはピアニスト&作曲家 シモシュを満喫できる題名のとおりのピアノのコンサートです。


           

          このコンサートではシモシュさんの生い立ちのトークも魅力のひとつとなっているそうです。

          いじめにあった話、音楽を志した理由、夢に向かうことの意味など‥。

          コンサートを聞いたあとにシモシュさんに自分の悩みを打ち明けにくる中学生がいると城間さんは教えてくださいました。

          このトークの内容は城間さんからではなく、直接シモシュさんから聞いて欲しいということ・・

          多感な中学生や高校生にぜひ聞かせたいと思いました!

          10月28日【日】八千代台文化センターにて14時から「シモシュとあそぼ、音であそぼ!」

          そして18時から「シモシュ ピアノライブ」(未就学児入場不可)です。


          チケットも絶賛販売中です。3歳以上は2000円です。

          親子で、仲間で、シモシュさんの公演を一緒に楽しみましょう!

           

           

           

           

          posted by: こねっとブログ | 鑑賞 | 19:07 | comments(0) | - | - | - |
          オペラ銀のロバ
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            6月なのに、夏のような晴れた日にオペラシアターこんにゃく座による『オペラ銀のロバ』が八千代にやってきました。

             

            会場は八千代市市民会館大ホールです。

            子どもネットの大人スタッフは、こんにゃく座さんといっしょに搬入からお手伝いをします。

            はじまる前の舞台の様子です。

             

            今回はピアノの演奏があるので、リア―サル前に調律も済ませます。

             

            こんな風に搬入をお手伝いしたり、準備風景を垣間見られるのも、鑑賞スタッフの役得です。

             

             

            ホワイエでは看板を貼り付けます。

            担当は八千代台地域のプーさんサークルと大和田地域のオレンジサークルのみなさん♪





            そして、鑑賞部の力作、銀のロバも登場です。



            こんにゃく座の歌役者、飯野さんと白石さんもリハーサルの合間に記念撮影!



            ホワイエには、市民活動団体支援金制度の届け出スペースやこんにゃく座さんの物販販売、中学生サークルの珈琲販売、キャンプの様子がわかる展示スペースなど今回も賑やかになりました。


            公演前の大切な準備の一つに、お食事係があります。

            担当は、お食事係では大ベテランの大和田地域 燕サークルさんです。

            今回も美味しそうな昼食がズラリ並びました。



             

             

            そして開演のベルが鳴ります。

            まずは八千代台のロリポップサークルの男の子たちの挨拶です。

            鑑賞の注意事項を絵で描いて説明してくれました。

            ちょっと写真が見にくくてごめんなさい。



            物語は、ピアノの演奏とともに始まります。

            姉妹と脱走兵の出会いやロバの物語が、歌と芝居で表現されました。

            笑いも感動も、平和や戦争、色々と考えさせられる作品でした。

            最後に八千代台地域のプーさんと大和田地域のオレンジサークルの子どもたちが舞台に上がり、演者さんたちにプレゼントを渡しました。





            そして、撤収のお手伝いも終わり一日が終わります。

             


            最後に記念撮影♪


             

            オペラシアターの皆さん、

            感動をありがとうございました!

            鑑賞部 内藤

             

             

            posted by: こねっとブログ | 鑑賞 | 00:47 | comments(0) | - | - | - |